こんにちは。
オジーです。
会社員を15年経験したあと、住宅設備の職人になって23年。
今日もホコリだらけの現場を回って、体はヘトヘト。
そんなぼくには、現場から帰ってきたら、どうしても「やりたいこと」があります。
それは、大好きなパソコンを相棒にして、草千里の夢に向かってタスクを積み上げること。
ぼくのオリジナルブランド「SOUNEN PLAZA」の挑戦です。
厄介な相手
だけど、その挑戦を妨げる、本当に厄介な相手がいる。
……それが「居眠り」です。
ぼくは1週間の予定から、日々のタスクや行動をGoogleカレンダーに入力しています。
そのカレンダーを振り返ってみると、
最近、夜の21:00以降は「仮眠」という文字がなんと8割を占めています。
仮眠?意味がわかりませんよね。認めたくないという小さな抵抗です。
実は、これ「居眠り」のことなんです。笑。
笑っている場合ではないのですが、これが今のぼくのリアルな姿です。
モニターの前でコックリコックリしながら、「また今日も進まなかった」と落ち込む夜があります。
世の中を見渡せば、若くて頑張ってる人たちが「効率化」や「最短ルートで成功」なんて言葉を軽やかに語っている。
それに比べて、ぼくの毎日はなんて泥臭くて、要領が悪いんだろうと肩を落としてしまいます。
へんなクセ
ところが、最近になって、面白いことに気づいたんです。
予定にない「ちょっと気になったこと」を突発的にやり始めると、
不思議なことに、あれだけ襲いかかった睡魔がどこかへ吹き飛んで、目が冴えてくる。
逆に、「よし、今から決めてたタスクをやるぞ!」と意気込んだときに限って、
強烈な睡魔がやってくる。
すべきことが決まっているだけで、脳がどこかで安心して、次の行動に移れなくなってしまう。
本当に妙なクセだし、不器用だなと自分でもあきれてしまいます。
同じようなクセ?…の人はいますか?
あきらめない理由
スマートに効率よく、計画通りに進められる人に比べたら、ぼくの歩みはカメのようです。
いや、時には一歩進んで3歩さがる。まだタチが悪いかもしれません。
ただ、不器用でなかなか前に進めないからって、
それが「諦める理由」にはならないんです。
これが、今のぼくの強い主張です。
現場の仕事でも、段取り通りにいかないことなんて日常茶飯事。
泥臭くても、時間がかかっても、自分が納得のいくものを一つひとつ手抜きせず作っていく。
そのこだわりは、大切にしたい。
そして重要なのはその途中を楽しむこと。できたことも、できなかったことも。
それが少しづつ変わっていく自分を感じることになります。
そして、それが物語になる。
ぼくが主人公の。
あきらめる理由はありましたか?
かなえたい夢
ぼくには、どうしてもかなえたい大きな夢がある。
2029年の草千里バイクミーティングに自分のバイクで行く。
そこで、旗印のTシャツを着てくれた「伴走者」のあなたと出会うこと。
その未来を想像すると、Googleカレンダーが「仮眠」だらけの今も、
笑って語れる時が来るようなそんな気がします。
夢への隠し味の一つ。無骨なスパイスにも思えてくる。
スマートに生きられなくても、ぼくたちは自分の足で、泥臭く一歩ずつ歩いていける。
完璧に計画通りいかなくたって、ある意味いいじゃないのか。
まだ書き途中の物語は、だれもが主人公です。
あなたにも、計画通りに進まなくて自分にがっかりする夜がありますか?
そんなときは、ぼくの「8割が仮眠のカレンダー」を思い出してください。
要領は悪くても、ぼくの挑戦はまだまだこれから。
不器用なぼくだけど、泥臭く、ワクワクする先へあなたも一緒に「やってみよう」!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またお会いしましょう。
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