こんにちは。オジーです。
「2029年、草千里で会おう。」
この言葉を胸に、61歳の職人オジーは今日も挑戦を続けています。
バイクも、売上も、まだ手にしていない。
それでも夢を語り、形にしていく姿を見せたい──
これは、ゼロから挑むすべての人へのメッセージです。
まだ何もない場所から、夢は始まった
「2029年、草千里で会おう。」
この言葉は、ぼくがSOUNEN PLAZAを立ち上げたときに心に刻んだ
自分との約束です。
今はまだ何も手にしていません。
バイクも、売上も、理想の形にも届いていない。
それでもこの言葉が、ぼくを前に進ませてくれます。
これは、ただの夢ではなく「生き方の宣言」です。
ゼロからでも、人生は変えられる──
その証明をしたいと思っています。
そしていつも思っていたけど実践できなかったこと。
それは夢を口に出して伝えることです。
勇気を出して夢を語ってみたかった。
これも人生初「やってみた」です。
職人からブランドへ。ゼロからの挑戦
SOUNEN PLAZAは、会社勤めのサラリーマンから
住宅設備工事の職人としての経験をもとに始めた
ぼく自身の「挑戦の記録」です。
デザインも販売も、まったくの素人。
それでも、現場を終えた夜に少しずつTシャツを作り続けました。
うまくいかないことばかりですが、やってみるたびに発見があります。
「どうすれば伝わるか」
「どんなデザインなら心に響くか」
試行錯誤を重ねるうちに、
“つくる”ことの喜びを、あらためて感じるようになりました。
売上ゼロの日々が続いても、
その時間は決して無駄ではありません。
それは、夢に向かって進む“助走期間”なのだと思っています。
なぜ、草千里なのか
草千里は、阿蘇の大地に広がる雄大な草原。
たくさんのバイク乗りたちが憧れ、仲間と再会を誓う場所です。
ぼくはその景色をまだ実際に見たことがありません。
けれど、いつか自分のブランドのTシャツを着て、
その地に立ちたいと思っています。
草千里は、ぼくにとって“挑戦の象徴”であり、
走り続ける理由そのもの。
夢を描き、行動し、積み重ねた先に辿り着く「約束の場所」です。
「やってみよう」からすべては始まる
SOUNEN PLAZAのテーマは「やってみよう」。
完璧な準備よりも、まず一歩踏み出すこと。
それが、ぼくの信念です。
SNSでは、上手くいかない日や迷いも含めて発信しています。
カッコつけずに、ありのまま見てもらう。
それが、同じように挑戦している誰かの背中を押せるかもしれない。
そんな気持ちで、日々投稿を続けています。
誰かに見てもらうことができなくても、
自分の挑戦を“記録する場所”として発信を続けています。
小さくても、自分で動いた分だけ何かが変わる。
それを感じられることが、ぼくの原動力になっています。
挑戦するあなたへ
このブログを読んでいるあなたも、
「いつか自分も何かを始めたい」と思っているかもしれません。
でも、最初の一歩がなかなか踏み出せない──
そんなときこそ、“完璧”を求めすぎないでほしい。
ぼくも最初は完璧を求めすぎて踏み出すことができませんでした。
けれどそれでは何も始まらないことに気づいたのです。
そして誰も自分のことなど見ていないのだから。
かっこ悪くても、恥ずかしくても大丈夫。
思い切って「やってみよう」と見たことのない景色に飛び込みました。
今は、ほんの少しですがその世界が広がってきています。
だから大丈夫。
挑戦に遅いなんてことはない。
年齢も環境も関係ありません。
夢を語り、行動するその瞬間から、
あなたの物語も動き出します。
2029年、草千里で会おう。。
この言葉は、ぼくの希望であり、約束です。
まだ遠い未来かもしれない。
けれど、その日に向けて今日も前へ進んでいきます。
売上ゼロでも、夢は止まらない。
今はまだ途中でも、物語は続いている。
そして、あなたもこの物語の共演者です。
Tシャツを手に取ることは、
ぼくの挑戦を応援してくれることでもあります。
共に想い、共に走り、そしていつか──
「2029年、草千里で会おう。」
その日、あなたと笑顔で再会できるように。
今日も、走り続けます。
そして最後に
2029年、阿蘇の草千里で最高の景色を見るために、今、ぼく(職人オジー)はアクセルを踏み続けています。『2029年、草千里で会おう!』と共感してくださる方、
ぜひ応援をよろしくお願いします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
またお会いしましょう。
オジーでした。
🏁メッセージ
ゼロから挑戦してもいい。
結果が出なくても、挑戦する姿は誰かの勇気になる。
このブランドは、そんな想いを形にしています。
あなたの“やってみよう”が、次の誰かの背中を押すきっかけになりますように。
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