ぼくの夢 草千里
「阿蘇の風、エンジンの鼓動、そして初めて会うライダー同士が交わす笑顔。あの景色の中に、3年後の自分を立たせたい。」2029年草千里で会いましょう!
はじめまして。
オジーです。
愛媛県松山市の片隅で、長年職人として個人事業を営んでいます。
ぼくには、今、大きな夢があります。
それは
「2029年に開催される草千里バイクミーティングに、自分のバイクで参戦すること」です。
きっかけは、数年前に偶然目にしたNHKのドキュメンタリー番組でした。
阿蘇の雄大な自然の中に、全国から集まった無数のバイクと、ライダーたちの笑顔。
そして、年齢も職業もバラバラな人々が、ただ「バイクが好き」という一点で繋がり、語り合う。
その光景は、ぼくの心に強く焼き付きました。
そこに集まるライダーにはそれぞれのストーリーがありました。
そのひとつひとつに、感動しました!
「いつか必ず、あの場所へ行く」。そう誓ったのです。
夢と現実 限られた時間を大切に
しかし、その夢とは裏腹に、ぼくの現実は年々厳しさを増していました。
職人としての仕事には誇りを持って取り組んできました。
でも、その一方で「本当にこの仕事なのかな?」
そんな気持ちがあったのも真実です。
職人としての20年間。技術には自信がある。
でも、心の中でずっと
「自分だけの表現を形にしたいという種火」が消えずにのこっていました。
そして、こんなぼくの優柔不断な気持ちもあり時間の流れとともに仕事は減り、
収入は下降線をたどる一方。
あげくには「日々の生活も精一杯。まして夢なんて語る余裕もない。」
その結果、ぼくは、日に日に心を重くしていました。
夢を諦めるのか、それとも、現実にあらがうのか。
先のことを考え出すとただただ落ち込んでしまうのでしまいます。
”今を一生懸命”
目の前の時間を大切に使おうと決めました。
そしていつも心に持ち続けていた思いをはっきりさせようと。
ぼくは「ほんとにこの仕事なのかな」
そんな思いを確かめるために一歩踏み出しました。
想いを形にしてみよう。
「やってみたかった」ことを「やってみよう」とやっと決意しました。
そこに辿り着くまでに、気づくと5年もかかっていました。
どんだけ〜ですよね。
でも、その5年があったからこそこのデザインにたどり着いたんだと今は思ます。
そして取りかかったのがオリジナルTシャツブランドの立ち上げでした。
なぜTシャツだったのか。

それは着やすくて、お気に入りのフォントがデザインされたTシャツがカッコよかったからです。
ぼくは、昔から英語の”フォント”に関心があって、英語で書かれているだけで
「かっこいいなー」って思ってました。
かわってますかね?
そして1990年代、まだインターネットが珍しかった頃。
ぼくは、当時SONYのWindows98でAdobeのイラストレーターやフォトショップを
さわって楽しんでました。
その頃のワクワクが今、SOUNEN PLAZAという形になっています。
ファッションのことは全く詳しくありません。
ただ、線の太さや、フォントが持つ「意志」には職人としてこだわりがありました。
そして、当時から自分でデザインしたTシャツを作ってみたいと思うようになっていました。
Tシャツは一枚のキャンバスのようで着る人の想いや個性を表現できるメディアだと思いました。
Tシャツを通してぼく自身の夢への挑戦、バイクへの想い。
そして「現状を打破したい」と願うすべての人へのエールを贈ります。
その想いをデザインに込め、いつしか同じ志を持つ仲間と繋がりたいと思いました。
当時のパソコン!

互いの挑戦を応援する
SOUNEN PLAZAは、Tシャツを売るためだけの広場ではありません。
「夢に向かって走り出す、すべての人を応援する」
それが、このSOUNEN PLAZAの核となるコンセプトです。
このブログやSNSは、ぼく自身の挑戦の記録です。
デザインの試行錯誤、初めてのネットショップ開設、
全く売れてないTシャツ!
これからも、その全てを正直に発信していくつもりです。
それは、この挑戦はぼく一人のものではないと信じているからです。
この記事を読んでくださっているあなたも、
もしかしたら、心の奥にしまい込んだ夢や、
始めたくても一歩が踏み出せない新しい挑戦があるのではないでしょうか。
「自分には無理かもしれない」
「失敗したらどうしよう」
その気持ちは、よくわかります。ぼくも毎日、同じ不安と戦っています。
だからこそ、一緒に挑戦しませんか。
ぼくはこのブログとSNSを通じて、ぼくの阿蘇、草千里への旅路を発信し続けます。
あなたがもし、ぼくの挑戦に少しでも心が動いたなら、
ぜひフォローして時々あそびに来てください。
そして、あなたの挑戦についても、コメントなどで教えていただけたら、
これほど嬉しいことはありません。
互いの挑戦を応援し合い、励まし合う。そんな繋がりが生まれたら。
きっと一人では越えられない壁も越えられるはずです。
草千里に見たあたらしい夢

2029年、草千里。
その場所で
「ブログ、見てましたよ!」 「私も頑張って、ここまで来ました!」
と、笑顔で語り合える仲間が一人でもいること。
それがぼくの新しい夢です。
その時、ぼくがデザインしたTシャツを、
あなたやぼく自身が誇らしげに着ていることを
想像しながら、ぼくは今日も、発信をしていきます。
ぼくの挑戦は、まだ始まったばかり。
ゴールは遥か先ですが、アクセルは開けました。
あなたも、一緒に走り出しませんか?
そして最後に
2029年、阿蘇の草千里で最高の景色を見るために、今、ぼく(職人オジー)はアクセルを踏み続けています。『2029年、草千里で会おう!』と共感してくださる方、
ぜひ応援をよろしくお願いします。
今日は大切な時間をいただきました。
そして最後までお読みいただき、ありがとうございました。
どうぞお元気で。また、お会いしましょう。
オジーでした。

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